夜の交換と勾玉の準備

交換の怪異と玉手箱の地図を見る · 河童のキュウリの取り置き

祠の能力を解放する前に、目標の能力とレシピを確認してから、どの勾玉を探すか決めます。夜には交換に出せる余りのアイテムを持って行き、奉納や納品用の在庫を渡してしまわないようにします。

交換の怪異に会ったときに持って行くもの

下は交換の条件で、怪異が毎日現れるとは限りません。先に話しかけ、対応するアイテムを選んで渡します。1回の納品で1個を使い、報酬は下の「選択」か「ランダム」の方式で1つずつもらえます。

豆腐小僧と雷獣は会話で勾玉の種類を選べるので、足りない種類を補うのに向いています。猫又は6種類のアイテムからランダムに1つくれるため、銅鏡や剣がもらえるとは限りません。渡せるかどうかはアイテムの「魚類」特性で決まり、名前に「魚」が入っていても対象とは限りません。

道での拾得とショップでの補充

勾玉・ふたごの勾玉・子どもの勾玉は、ゲームの説明ではどれも夜の道で拾えるとされています。雨の勾玉は雨の夜にだけ拾えます。足りない種類があればアイテムを開いて、確認済みのショップや交換での入手先を見てください。「雨の夜に拾える」は拾うときの条件で、ほかの入手先では雨を待つ必要はありません。

夜に光る拾得ポイントでは明かりを点けているかどうかも判定され、一部のポイントでは明かりの種類も決まっています。探索するときは先に明かりを点けてください。光る点が見えなくても、そこにアイテムがないとは限りません。

確認範囲とゲームの出典

交換:ai_creature_horror_thunder_beast・tofu_boy・nekomata の sensorCheck と present の分岐。納品による消費・選択・ランダムの報酬まで追跡済みです。出現日とすべての地点はまだ確認が必要です。拾得の明かり:gimmick_event_kirakira の isVisibleCondition。アイテムの説明:item.dat。

河童:キュウリを合計 30 個取り置く

河童の交換は必要数を渡し終えると報酬がもらえます。先に話しかけ、納品メニューで数を選びます。何回かに分けて渡せて、その回の必要数を渡し終えると報酬がもらえます。夏に植えるときは、奉納・目録・贈り物とは別に、このキュウリ 30 個を取っておきます。

  1. 甚平/茶 ×1:初回の報酬。その服をすでに解放している場合は飛ばされます。
  2. 銅鏡 ×7:服の次の報酬段階。
  3. 剣 ×3:銅鏡の次の報酬段階。その後は最初の段階に戻ります。

3つの報酬はそれぞれ別の進行段階で、一度にすべてはもらえません。服をすでに解放している場合、服の段階は飛ばされます。その回の納品が終わると河童はいなくなるので、残ったキュウリをその日のうちに続けて交換することはできません。次に現れる日はこの交換のスクリプトにはないため、次の回はゲームに表示される残りの必要数に従ってください。

確認した出典

ai_creature_horror_kappa.lub: talk lines 51–195; event_horror_item_trade.lub: event_reset_summer; gamedefine.dat: KAPPA_CUCUMBER_NUM