種まき・季節越し・キノコの計画

季節ごとに、まず何を植えるか決める

  1. 先に今季の取り置き表から済ませた奉納と納品を差し引き、残った数を取り置きの目標にします。誕生日の贈り物は別に数えます。
  2. 栽培・加工プランナーで年と季節を選びます。まだ解放されていない種は購入計画に入れないでください。手持ちの種がある場合は「種は手持ちがある」に切り替えられます。
  3. 資金が厳しいときは、すべての加工が終わった後の総収益だけでなく「その月の純収入」を見ます。原料が手元にあるなら加工の付加価値を、まだ植えていないなら種代を引いた後の収益を比べます。
  4. 月末は季節の変わり目までの残り日数を見てから種を買います。普通の作物は季節をまたいで育ち続けるものと考えないでください。お米とエダマメは下の特別な段取りで扱います。

プランナーは植える場所1マスと加工機械1台で計算しており、肥料・機械の購入費・スキルによるボーナスは含みません。機械を増やすと待ち時間は短くなりますが、同じ収穫量が増えるわけではありません。

夏のエダマメは2回に分けて管理する

エダマメは同じ株でも収穫のしかたを選べます。早めに収穫するともやし、そのまま育てるとエダマメ、秋まで残すと大豆になります。3つの別々の種ではなく、3段階の収穫量をすべて足すこともできません。

  1. もやしが必要なら、小さな区画を分けて早めに収穫します。元の収穫表では早期の基準が130成長ポイントで収穫量は1です。
  2. エダマメが目的の区画は、最初の基準が650成長ポイントで収穫量2、再生の基準が400ポイントで収穫量2です。普通の1日100ポイントで換算すると、最初はおよそ7日、再収穫はおよそ4日です。
  3. 夏の終わりに大豆にする株を残しておき、最後のエダマメをすべて収穫しないようにします。種の説明には秋になって枯れると大豆になるとあり、秋の状態の収穫表は6個です。

収益ランキングは今のところエダマメを通常どおりくり返し収穫する場合で計算しています。大豆用に残す区画は別に組み、ランキングのエダマメの収益を丸ごと同時に得ることはできません。

お米は季節をまたぐ投資

お米の苗は春に水田に植え、水やりはいりません。アイテムの説明では収穫時期は夏の終わりから秋の初めなので、春にすぐ元を取る作物には向きません。

生育表では最初の成熟が5000ポイントで、1日100ポイントの基本ペースだとおよそ50日です。プランナーは最初の収益を残しますが、まだ収穫していないお米や酢をその月の収入には入れません。

酢を作るなら、収支は2段階で見ます。お米が手元にあるなら、酢の売値から使うお米をそのまま売った価格を引いたものが加工の付加価値です。苗から植えるなら、全量の最終収入から苗の代金を引きます。収穫量・機械の待ち時間・売る時期も合わせて計算し、苗1株の代金を酢1本の売値から直接引くことはできません。

秋の栽培キットも栽培計画に入る

3種類のキノコは置いて回収できる栽培キットを使い、秋にだけ育ち、くり返し収穫できます。栽培キットは収穫のたびに買い直す必要はありません。野外で採ったほかのキノコは植えられるとは限りません。

上の日数は基本の成長ペースで換算したものです。栽培キットは回収できますが、冬になると育たないので、月末の計画で冬の日数を秋の生産量に数えないでください。

果樹・木・竹は間を空けて植える

リンゴの苗木などの果樹の苗、ドングリ、クリ、各種の球果、タケノコの説明には、周りに障害物があると成長が止まると書かれています。セーブデータでは、育った大きな木の間は縦・横・斜めのどの向きでも2マス以上空いています。

植える前に場所を決め、木と木の間を2マス空けてください。障害物になるか分からない物があるときは、苗の周りを空けておくのが確実です。セーブエディターでマップに大きな木を植えるときも、この間隔でチェックします。

データの出典

crops.dat:成長段階と再成長のしきい値。cropsharvest.dat:状態ごとの収穫物と数量。item.dat:稲の苗・エダマメの種・きのこ栽培キット・苗木の説明。木の間隔はセーブデータ内の育った木の位置から確認しました。植える順番は当サイトの計画案です。