料理の素材とレシピの計画

先に用途を決めてから素材を用意する

  1. 贈り物用に料理を作るときは、先にキャラクターの好みと誕生日の表で相手を決め、料理をクリックしてレシピを確認します。まだ覚えていない料理のために素材をまとめて買いだめしないでください。
  2. 納品用に料理を作るときは、先に納品目録に沿って完成品の数を確保します。目録で必要な分と自分の普段使いの分は分けて考えます。
  3. 素材が「卵類・ミルク類・肉類・魚・小魚類」となっている場合は、該当するリストから余っているものを選べます。詳細に出る既定のアイテムは一例で、それしか使えないわけではありません。
  4. 珍しい魚やクエストですぐ渡す魚は先に残しておきます。焼き魚など種類の置き換えができる料理には、補充しやすく使い道の決まっていない魚を回します。

目的に合わせてレシピを手に入れる

住人から教わる42品のレシピは、14人の好感度 Lv1・Lv2・Lv3 を超えた後に分かれています。先にレシピ対応表で作りたい料理を探し、誰と仲良くなるか決めましょう。ポイントが上限に達したら、その人物のイベントを済ませてから話しかける必要があります。

ゲームのチュートリアルによると、食堂で同じ料理を何度も食べてもレシピを覚えられます。料理ごとに何回食べればよいかはまだ確認していません。覚えたレシピはゲーム内の料理メニューで確認してください。

置き換えできる5種類の素材

以下の分類はゲームのアイテム特性と料理の素材欄によるものです。必要数は料理ごとに違うので、レシピを開くと数量と現在の品質での素材の売値を確認できます。

ミルク類

15 品のレシピに使用

肉類

14 品のレシピに使用
ゲームデータの出典

cooking.dat:素材欄のアイテム特性と数量。item.dat・itemfeature.dat:置き換えできるアイテム。charactertalk.dat・gameflag.dat:住人がレシピを教える条件。tips.dat の TIPS_38_RECIPE:レシピの覚え方。